妊活中に良いものとは

不妊治療中に避けたい食べ物とは?

不妊治療中、絶対に食べてはいけないという食品はありませんが、気をつけなくてはならない食品はあります。避けたほうが良いといわれている食べ物についてみていきましょう。

大豆(豆腐、豆乳などの大豆製品も含む)

大豆は女性ホルモンに似た大豆イソフラボンで有名です。良質たんぱく質食品としても知られており、健康食品の代表的存在です。しかし、摂り過ぎると子宮内膜症や不妊などの原因になるといわれています。体に良いとはいえ、食べ過ぎには気をつけましょう。

カマンベールチーズ

低温殺菌処理しておらず、非加熱、非滅菌のカマンベールチーズにはリステリアという菌が存在していて、子宮や胎盤に付くと不妊症になるといわれています。ブルーチーズも避けたほうが良いでしょう。チーズを食べる時は低温殺菌処理されているものを選びましょう。

カフェイン

研究結果によると、1日に300mg以上のカフェインを摂ると、不妊になりやすいということがわかっています。不妊治療中はカフェインの入っているものは避けた方が良いでしょう。

生卵、生肉、レバ刺し等

生の食品はサルモネラ菌が多く含まれているため、不妊症になりやすいといわれています。また、O-157やトキソプラズマなどのリスクもあるので、避けましょう。

冷凍食品やマーガリンなど

冷凍食品、ファーストフード、インスタント食品、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれています。海外では販売禁止されているところもあるほど、有害食品とされています。トランス脂肪酸は摂取しないように気をつけましょう。

不妊治療中はリスクのある食品は出来るだけ控え、他の食品をうまく活用してバランスの良い食事を心がけましょう。

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