不妊治療は正しく行うことが重要。

不妊治療は夫婦で仲良く

不妊治療は夫婦で仲良く

2015年に日本産科婦人科学会は、妊娠を希望しているカップルが、1年経っても妊娠しないことを「不妊症」とすると定義づけました。それ以前は2年でした。妊娠や不妊への意識を高めることや早期の不妊治療を目的にしているようです。

しかし、この考え方にはデメリットもあります。本来ならば自然妊娠出来るのに、早期に不妊治療をしてしまうことや、不妊治療によるストレスで妊娠することが困難になる場合があります。大切なのは、閉経していなければ妊娠の可能性はあるということです。

不妊に悩んでいる人ほど陥りやすい現象

・病院で、効果がはっきりと分からない治療を続けている。
・テレビや雑誌やネットの媒体で、ハーブティーなどの効能に振り回されてしまうこと。
・身近な人や目上の人たちが言うことを信じてしまうこと。
・妊娠の可能性があるのに自分で勝手に不妊だと信じていること。
・高齢などの理由で、二人目妊娠は出来ないと勝手に思い込んでいること。

特に妊娠を望む人は色々な情報を得ようとして、間違った情報を鵜呑みにする傾向があります。あれもこれもやらなくてはと思うことで、かえってストレスが溜まってしまう傾向があるのです。病院での辛い不妊治療を止めて、のんびりしていたら妊娠したという話もよく聞く話です。ストレスのある生活を見直し、自然に妊娠出来る身体づくりを考えてみてはいかがでしょうか?

体の負担にならない不妊治療のひとつとしては鍼灸がオススメです。鍼灸にもたくさん種類があります。また、鍼灸に興味はあるけれど針を刺すことに抵抗があるという方もいるかもしれません。そんな不安を持った方でも福岡市 不妊治療のように刺さない鍼を使った鍼灸治療もありますので、ぜひ体験してみてください。

早く妊娠したい不妊から脱却したいという方は信頼性の高い治療院に頼むべきでしょう。たとえば、渋谷区 不妊治療も子宮の機能を活性化させるために食事から見直すプランを立て、12週間にわたる鍼灸治療によってして出産しやすい身体作りを推奨しています。

体を温め、バランスのとれた三度の食事と、規則正しく、ストレスのない生活。それらを続けていくと特に病気がない限りは、生理不順も改善し、子宮も柔らかくなり、妊娠しやすい身体になっていくといわれています。

2017/10/27